実績

導入リリース

平和精機工業株式会社

世代を超えた福利厚生の実現へ

総務部 部長 堤 芳樹 様

導入したきっかけは?
従業員のニーズが多様化する中、単独での福利厚生に限界を・・・

若手社員が中心となって企画開催されるBBQ大会、金曜日の定時間後に有志が集まって行われるフットサルや卓球などスポーツ交流、そして社員のチャレンジ意欲に合わせ受講させている外部研修など、従来から忘年会以外にも従業員が満足できる福利厚生を数多く考え取り組んできました。ところが、20代から60代まで幅広い世代、また女性パート社員も多く、それぞれ従業員のニーズも多様化し、中小企業の規模で自社単独の個別対応に限界を感じはじめ、幅広く対応できるサービスを探していました。
ベネフィット・ステーションにした理由は?
大きな理由は「介護」と「採用」

2つあります。一つ目は、「介護」です。
 弊社はものづくり製造業です。機械加工や製品組立など従業員の技に頼るところがあります。特に弊社のお客様は、ドラマや映画、そしてテレビや報道局などプロの映像制作の方々に使用していだだく製品のため数値で表しきれない感性が重要視されます。
 従業員も結婚、子育ていろいろな生活環境のなか、いつかは親の面倒を見るときがきます。
 ところが、親の介護をはじめ何の支援も行わなければ、熟練した従業員が働き続けることが難しくなるケースも増えてきます。そこで、介護を支援できるサービスメニューが豊富で、金銭的、時間的理由による介護離職を抑制することができると考えたことが選んだ理由のひとつです。

大きな理由の二つ目は、「採用」です。
 以前、新卒採用活動のときに大学教授から学生が就職先を選択する本音の話を伺いました。学生が見ているのは、1番目は「自分をどう育ててくれるのか?」という育成カリキュラム。2番目は「入社すると“どういったメリットが受けられるのか?”」という福利厚生。そして最終的に「親の判断」が加わるという事実です。 意外なことに「企業の実績など学生には響いていないことが多い」ということでした。
 正直これには、少しショックを受けました。しかし、今の若い人にものづくり会社を選んでいただくためには、受け入れ側がしっかりとした福利厚生体制を整えることが必要であると痛感し、メニューが充実しているベネフィット・ステーションを選びました。
導入後の反応はどうでしたか?
パート社員から利用したとの喜びの声や家族からの反応も・・・

昼食時に、女性パート社員から「堤さん!! 先週、ベネフィット利用してきたの!」と声をかけられることが多くなりました。また、販売担当員からは「お客さんとの接客後、カラオケ行ったら30%割引! すごい、すごいとメチャクチャ鼻高々でした。」と。
一方、自分の息子や娘は、よく映画鑑賞で活用させていただいています。二人とも20代なので、スマホ片手に使いこなすところは脱帽です。親の面目も保たれています。
平和精機工業株式会社 イメージ 平和精機工業株式会社 イメージ

会社概要

社名
平和精機工業株式会社
設立
1955年2月
事業内容
カメラ用三脚の開発設計・製造・販売、及び自社ブランド「リーベック」による国内外でのマーケティング
URL
http://www.libec.co.jp/
導入リリース

株式会社ガイアプロモーション

ストレスチェックの義務化をきっかけに、福利厚生も拡充へ

取締役 財務・総務部部長 阪本 シヅ子 様

導入したきっかけは?
2015年12月のストレスチェック制度の義務化に伴い、どのようにストレスチェックを実施するかを検討した結果、最終的にベネフィット・ステーションとストレスチェックがセットになったベネフィット・ステーションケアコースを選ぶ形になりました。
ベネフィット・ステーションにした理由は?
元々、保険会社さんから保険商品にストレスチェックが付帯されたものを提案頂いていましたが、その場合、実際は保険メインの制度なるのではないかとの懸念がありました。
やはり、ある程度の費用が発生するので、かなり慎重に検討していましたが、たまたまベネフィット・ステーションにストレスチェックが付帯したケアコース(Cコース)があることを知り、比較検討する事にしました。
福利厚生とストレスチェックをまとめて整備が出来る点と、健康以外のメニューが充実しており、より従業員に喜んでもらえると考えて、ベネフィット・ステーションを選択することにしました。
期待する効果
まだ、導入したばかりなので今すぐに成果が出てくるとは思いませんが、ベネフィット・ステーションは毎月の利用実績もしっかりと確認できますので、 上期分の利用実績を見てから、従業員の利用状況やニーズを確認・把握して、より当社従業員にあったサービスの利用を促進していきたいと思います。
使って欲しいサービスはありますか?
社員に自己啓発サービスを使ってもらいたいです。
社内でも、3年前程からOJT形式の社内の研修カリキュラムを設けていますが、あくまで社内で実務に基づいたスキルを身に付けてもらうものなので、自社研修では補えないeラーニング等を各自でチョイスし、今後のスキルUPに役立ててほしいと思います。
株式会社ガイアプロモーション イメージ

会社概要

社名
株式会社ガイアプロモーション
設立
1965年4月
事業内容
プロモーション事業、ブランディング事業、コンテンツ・メディア開発事業
新規ビーチサンダル事業のワンブランド ~GETA SETTAの前で~
URL
https://www.gaia-pro.co.jp/
導入リリース

From One's Heart株式会社

従業員の満足度を継続的に高めていくために

立川ワシントンホテル ホテル事業部 事業部長 副総支配人 大矢 雄一郎様

導入したきっかけは?
ホテルは昨年度、開業して10周年を迎えました。
この10年間は、非常に泥臭く・険しい道のりだったのですが、社会環境・経済環境の変化に伴い、従業員の環境も変わってきたと実感をしています。
今までも当社においては、社内制度の充実を図ってきたものの、法人契約を主とした、社外割引や優待利用については全くの未着手でした。
10周年を迎え、結婚・出産・育児・介護などの、様々なライフイベントに対して、会社として、これまで以上に制度充実や側面支援を行い、従業員の満足度を高めることができないかと考えたのがはじまりでした。
今後、従業員の満足度を継続的に高めていくには、新たな取組が重要だと考えておりましたし、人材確保の面でも手厚さをしっかりと内外にアピールしていくことも大事だと考えた事が背景になります。
ベネフィット・ステーションにした理由は?
大きく2点あります。 まず、1点目は福利厚生アウトソーシング「業界最大の企業」である知名度と絶大な安心感・信頼感です。
2点目はコンテンツの部分において、従業員のライフイベントやライフスタイルのシーンがありとあらゆる部分に広がっていく中で、しっかりと従業員をサポートする為には、「驚くようなサービス数」がないといサポートが出来ないので、「サービスの多さは」は必然だと思います。
自分で必要に応じてサービスを選び・使うことができるサービスメニューが多い点が、選定した理由になります。
期待する効果
ご家族・兄弟・友人と一緒に様々なメニューを使っていただいて、コミュニケーションの活性化を図ってもらいたいと考えています。
そうすることで、気持ちのリフレッシュを行ってもらい、仕事にも意欲的に取り組んでもらえるようになると思っています。
使って欲しいサービスはありますか?
今、楽しみにしているのは、スポーツ大会などのレクリエーションサービスです。
我々はホテル業という事もあり、なかなか一同が参加するイベントは難しいかと思いますが、よりコミュニケーションを強化する為に、出来る限り活用できればと考えています。
From One s Heart株式会社 イメージ From One s Heart株式会社 イメージ

会社概要

社名
From One's Heart株式会社
設立
2003年12月
事業内容
ホテルの所有・運営管理
URL
http://www.tachikawa-wh.com/company/index.html
導入事例

LIXILスマイルクラブ

他社からの切替により、満足度・利用率向上へ

事務局長 山口直 様

サービス導入の背景と、導入後の効果
LIXILスマイルクラブでは、2009年からベネフィット・ワン様との契約を開始しました。
他社からの切り替えでした。それまで伸び悩んでいた利用率を改善することを目的に切り替えたわけですが、今までにないサービスが充実したことにより、総利用件数、利用率ともに大きく改善することができました。しかし、利用率はまだまだ伸びる余地があると考えています。当団体は会社の統合により2012年4月に会員規模が倍増しました。会員が増えた分、利用件数も増加しましたが利用率は現在頭打ちの状況です。この壁を乗り越えて、また一つ高い水準を目指すべくベネフィット・ワン様と共に試行錯誤している状況です。 先日、地方での組合の会合に参画してベネフィット・ステーションのサービスを説明する機会がありましたが非常に良い反応が得られました。
まだまだPRしきれていないことを改めて痛感した次第です。今後も現状に甘んじることなく利用 率アップに向けて取り組んで参ります。
ご担当者様からのメッセージ
私共は組合員の福利厚生制度を運営する団体として2001年に設立しました。ベネフィット・ワン様とは約3年半のお付き合いとなりますが、毎月定例の打合せで新しいサービスのご案内をいただいたり、各地で開催される組合の会合にも説明に来ていただくなど色々とご協力をいただき大変感謝しています。
今後も、利用率アップに向けて一緒に知恵を出し合っていけたら幸いです。難しい課題ではありますが、会員満足度向上のためにもご協力をお願いします。
導入事例

沖電気工業健康保険組合

「ベネフィット・ステーション」を活用したこころとからだの健康づくり

常務理事 森本信之 様

サービス導入の背景と、導入後の効果
当健康保険組合が被保険者とご家族を対象とした福利厚生のためにベネフィット・ステーションを導入したのが2009年。それまで自主運営しておりました健保加入者のための保養施設を見直すことがきっかけでした。豊富な宿泊サービスが低料金で受けられるだけでなく、学び、ショッピング、リラクゼーション、レジャー、グルメなど幅広いジャンルのサービスが充実していることにより、総利用件数、利用率ともに年々増加をしております。 スポーツ、特にフィットネスの利用が好評で実利用者全体の3分の1近くを占め、健康意識の高まりと実践に効果があることを実感し、健康保険組合としては大変嬉しく思っております。今後も皆さんの健康づくりの一助として、楽しみながら利用していただけたらと思っております。
ご担当者様からのメッセージ
私共は大正15年に設立された健康保険組合です。
ベネフィット・ワンの皆様は大変若い方が多く、かつフットワークが良いのでいつも刺激をいただいております。いつも土壇場で無理をお願いしますが、快く対応いただき感謝申し上げます。今後も健保の事業にマッチングした健康づくりや、こころとからだが癒されるサービスのメニューを充実いただけると幸いです。引き続きご協力を宜しくお願いいたします。