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STEP1.知っておくべき!リングの基礎知識(男性編):一生の宝物だから気になる ブライダルリング選びのPOINT

一生の宝物だから気になる ブライダルリング選びのPOINT

結婚するお二人の愛の証となるブライダルリング。一生に一度のことなので、永遠に薬指に輝かせたいリングを、大切に選びたいですね。最高の指輪選びの為に、これだけは知っておきたいということや最初におさえておきたいポイントをご紹介いたします。

  • 男性編
  • 女性編

STEP1.知っておくべき!リングの基礎知識 STEP2.不安を解消!よくある質問Q&A STEP3.これで完璧!購入までの流れ

STEP1.知っておくべき!リングの基礎知識

ブライダルリングの種類

婚約指輪
男性が永遠の愛を誓い、
感謝の気持ちやこれから一生守るという想いを込めて
婚約のしるしとして贈るリング。

結婚指輪
婚約したふたりが結婚の誓いを交わすとき、
お互いが贈りあい、日々身に着ける指輪。
結婚の証として、永遠にお二人の手元で輝くリング。

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婚約指輪・結婚指輪の起源

一説には、古代ローマで当時、
「契約の証」として使われていた鉄製の輪を、 そのまま「結婚の約束」に用いたのがはじまりだといわれます。
その後、高価な貴金属の指輪へと変化をしていきました。
現在の日本では、生涯身に着けるという観点から
耐久性や美しさに優れた
プラチナが一般的です。

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婚約指輪にダイヤモンドが使われる理由

ダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆・純潔・清浄無垢」。
地球上でもっとも硬い鉱物であり、いつまでも色あせないことから
“不変性”を象徴します。
2人の「愛の不変性」、「純粋な愛」を意味するダイヤモンドは
“永遠の愛”を誓うのにふさわしい宝石です。
ダイヤモンドは、地球上の鉱物として大変希少性が高い為に
とても高額な石ではありますが、
美しいダイヤモンドは、最高の喜びを記憶した、
2人にとっての“メモリーボックス”となってくれるでしょう。

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結婚指輪を左手の薬指に着ける理由

昔から、左手の薬指は心臓に繋がる太い血管があるとされていた為
左手の薬指はもっとも心臓に近い指とされてきました。
また、円の形をしたリングは途切れないということから
“永遠”を表すといわれています。
誓いによって思いを込めた、2人を永遠に繋ぎ止めるリングを
心臓に一番近い指に着ける事により、お互いの絆を強める。
そのことから左手の薬指に結婚指輪を着けるようになりました。

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婚約指輪は必要なのか?

将来における結婚を約束する「婚約」は法的手続きがなく、
その約束を形に残すものが“婚約記念品”です。
男性の約70%が婚約記念品を贈り、
そのうち婚約指輪を贈っている男性は約90%なので
「婚約記念品を贈る男性の大半は婚約指輪を選んでいる」
という結果があります。
婚約指輪が人気なのは永遠に変わらない輝きを放つダイヤモンド
が「男性の、女性に対する永遠の愛」を表すからこそ。
結婚の約束をした日から永遠に輝き続けるダイヤモンドは、
まさに「婚約記念品としてふさわしい品」なのです。
女性は贈られた婚約指輪を目にする度に男性からの愛情を感じ、
贈った男性は幸せそうな女性を見て喜びを覚えるでしょう。

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ケーススタディ

あらゆるケースに基づいて婚約指輪の必要性を考えることも大切です。
よくあるケースを例にご自身はどうか考えてはいかがですか。

結納を実施しない

顔合わせは式の約10〜7ヶ月前、
結納は、式の約6ヶ月前に行うのが一般的ですが、
最近では顔合わせを兼ねた結納や顔合わせのみをするケースも増えています。
実施状況としては「両家の顔合わせのみ行った」人が最も高く
実施時期は式の約8ヶ月前が平均という結果があります。
「両家の顔合わせのみ」の実施の場合でも
両家に対し改めてお披露目をして
「婚約記念品の交換」をするケースが大半です。
男性からは婚約指輪を、女性からはお返しとして
時計やスーツの仕立券を用意するケースが多いそうです。

婚約指輪は要らないと言われた

女性の気持ちとともに、自分はどうしたいか、考えることがお勧め
婚約指輪を買わなかった方へ理由を聞くと
「お金」や「着用頻度」をはじめ「タイミング」
や「相手への負担」を考えた理由まで様々です。
そこで気になるのが、本当に要らないのか?という女性の心理。
例えば、「婚約指輪は必要か」という質問を変えて
「婚約指輪をもらったら嬉しいか」という質問であれば
女性の大半は「嬉しい」と答えるでしょう。
婚約指輪は昔「給料3ヶ月分」という有名なコピーが
あったことで、高価な印象があるかもしれません。
近年の平均額は「年収の8%」程度と言われていますが、
10万円代から探すことの出来る専門店もあります。
昔から女性の羨望の的であった「婚約指輪」。
価値は変わっても贈る側の決意や贈られる側の幸せは今でも変わりません。

婚約指輪はいつ着けるものなのか?本当に着けてくれるのか?

婚約指輪は、「婚約をしてから結婚式当日」までの婚約期間、
結婚後は「友人の結婚式や結婚記念日、同窓会などのイベント時」につけるケースが
多いと言われています。
そう考えると着ける機会はほとんどないのかと思うかもしれませんが、
近年、夫婦でのちょっとしたお出かけ時や友人との女子会など、頻繁に着けるケースも増えています。
普段から身につけやすい、爪や高さなどに配慮した引っかかりの少ないデザインも沢山あります。

婚約指輪の価値

最近では、婚約指輪を贈る人が減ったことで、
逆に婚約指輪を贈る「価値」が上がっている、という情報も!
贈られた女性が婚約指輪をつけていると、周りの同僚や友人達が
贈った男性を褒めてくれるそうです。
また、女性が婚約指輪をもらえなかったことを強く意識してしまうのは、
「友人の結婚式」。
列席者の友人の手を見れば「もらった人」「もらえなかった人」が
一目瞭然になるからです。
エンゲージリングを考えるときに何より大切なのは、
男性が「贈ってあげたい」のか「贈りたくない」のか、
女性にとっては「贈られたい」のか「贈られたくない」のか。
市場動向や統計には関係ない、おふたりの気持ちや思いやりが最も重要です。

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STEP2 不安を解消!よくある質問Q&A

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