宿泊エピソードコンテスト
現在ご応募いただいている印象的なエピソードをご紹介!
ニックネーム 性別 宿泊日 利用施設
第2回感動賞受賞第4回感動賞受賞!
アスカぱぱ
男性 2011/1/29 直営 ベネフィット・ステーション湯布院
うめきち市場 男性 2010/12/25 菊水館
えっちゃん 女性 2011/2/5 うみのホテル中田屋
ごちゃこ 男性 2010/12/23 ヴィライナワシロ
ヒデくんのパパ 男性 2011/1/19 ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
あゆみママ 女性 2010/8/28 直営 ベネフィット・ステーション葉山
rattle 女性 2011/2/13 星野リゾート リゾナーレ
てるっぴ 男性 2011/1/15 東横イン 那覇美栄橋駅
りくそらせあ 女性 2011/1/21 ウエルネスの森 那須
naraolive 女性 2011/1/10 アルファリゾート・トマム
カクデン 男性 2010/12/31 カントリーインザリンクス
ヒラメ 男性 2010/10/3 四季の宿 ぽぷら
みー 女性 2010/10/30 モンゴリアビレッジ テンゲル
namake 女性 2010/12/28 ベネフィット・ステーション伊豆南風
タロヨコママ 女性 2010/12/28 ホテルカターラ福島屋

(新着順)



第2回感動賞受賞 第4回感動賞受賞!

施設名:直営 ベネフィット・ステーション湯布院

アスカぱぱ(男性)

宿泊日:2011/1/29

息子が産まれて初めての家族旅行。久しぶりの旅行に楽しみな気持ちと幾ばくかの不安・・・。夜鳴きをして、他の方に迷惑はかけないだろうか?食事中、おとなしくいられるだろうか?温泉にうまく入れられるだろうか?無事チェックインし温泉を堪能した後、私たちの不安は的中してしまった。夕食中、今まで快調だった息子が大泣きを始めてしまった。あ〜っ、やはり旅行に連れてくるには、早すぎた。慌てふためる妻を片目に、私は何もすることができなかった。そんな時、スタッフの方が、なにやら袋を開け、息子に青いものを渡してくれた。それは、音の出るドラえもんのおもちゃだった。「ぱふっぱふっ」という音とともに、息子の涙はどこかに飛んでしまい、同時に、私たちも笑顔を取り戻すことができた。その後は、スタッフの方のお手伝いもあり、ゆっくりおいしい食事を楽しむことができた。子育てに疲れを感じていた妻も、リフレッシュできたと大喜び。皆さんに感謝感謝の一日でした。追伸・・・私たちの窮地を救ってくれたドラえもんは、今では、息子の一番のお友達です。毎晩、ちゅっちゅっしながら、眠りにつきます。

★ベネ・ステスタッフより

感動賞受賞おめでとうございます!
乳児を連れての旅行は、不安も荷物もいっぱいなんですよね。
ドラえもんを気に入っていただけて、スタッフはとても嬉しく思っております。
これからも、旅のお手伝いができるようスタッフ一同頑張ります。
第4回感動賞の受賞商品として、ホテル京阪ユニバーサル・タワーペア宿泊券を贈らせていただきます。

施設名:菊水館

うめきち市場(男性)

宿泊日:2010/12/25

妻と長男、長女、次男の計5人で、東伊豆の南のほうにあります、河津温泉『菊水館』に行ってきました。当日はクリスマスで、我が家では長女の10歳の誕生日。温泉(ジャングル温泉!)で一年の疲れを癒し、ひとしきりはしゃいだ後に、久しぶりに一つ部屋で、家族で川の字になってグッスリ就寝。翌朝は、美味しい干物とお食事を堪能した後、プレールームでルール無用?のバスケットをやった後にチェックアウト。その後、何とは無しに事前に仕入れていた情報から、すぐそばにある(徒歩でも行ける)間欠泉の名所『峰温泉大噴湯公園(無料)』に到着。ここは、一時間に一回程度、数分間の大噴湯ショーが見れるとの事。次の時間まで間があったため、敷地内にある足湯にのんびりつかったり、温泉の湯で座席が暖かい(気持ち良かった!)ベンチに腰掛けたりしてすごしていました。すると、温泉が噴出す予定の温泉やぐらの足元に『大噴湯たまご作りコーナー』なる看板を発見。看板通りに売店に行くと、大変親切なお店の方が、竹篭に一つ一つ丁寧に、たまご(2個100円)を入れてくれました。大変親切で優しかったので、当初6個の予定が、お土産にと追加で6個、計12個お買い上げ。お塩と、殻入れ用にと、手作りの広告折紙の箱を頂き、チョッと感激。そして温泉にたまごを投入!15分ほど待って、みんなで食べたたまごの美味しかったこと!温泉の塩分で程よくついた味と香りがたまりませんでした。心も身体も暖まったところで、いよいよショー開始。たった1分程度で、あっと言う間の出来事でしたが、30M近く吹き上がる湯柱にしばし呆然。素晴らしい光景でした。ショーが終わり、いつのまにかいなくなっていた長女が、ビショビショになって帰還…。聞けば、太陽を背にしたら、きれいな虹が見えるに違いないと、温泉やぐらと太陽の間の位置で待ち構えていたところ、きれいな虹は見れたものの、運悪く風下だった様子。色々な意味で、本人にとっては思い出に残る誕生日になったと思います。ここは、早春ともなれば『河津桜』と地名のついた、桜の一大名所として大変賑わうとの事ですが、冬は冬で、大変風情があり、静かで素敵な温泉地でした。

施設名:うみのホテル中田屋

えっちゃん(女性)

宿泊日:2011/2/5

2月初旬、熱海の伊豆山温泉にある、うみのホテル中田屋さんにお世話になりました。ホテルには2時半頃チェックインし、一息ついてから、ホテルの裏手にある「走り湯」に行ってきました。洞窟の中から湯気が出ていて、入ってみると天然のサウナのようでした。奥に源泉があり、ぼこぼこと沸騰しています。見るからにプチ地獄谷でした。そこから、伊豆山神社へ向かいました。このホテルから本殿まで実に837段の階段があります。遥か彼方の神社を目指し、階段をひたすら上ります。階段は整備されており上りやすいのですが、息が続きません。民家に植えてある夏ミカン、野良猫会議、知る人ぞ知るロールケーキ屋さん、熱海桜、振り返ると見える海、それらを支えにひたすら上りきりました。伊豆山神社に到達できた喜びと健脚に感謝しながら、参拝をしました。それから同じ道を引き返し、ホテルの温泉へまっしぐら。何とも心地よい温泉、眺め、参拝を終えた達成感でとても癒されました。夜、遅れてやってきた相棒に、部屋で美味しい食事をとりながら、本日の成果を報告したところ、相棒も翌日伊豆山神社を参拝したいと願い出たから、さあ大変!翌日、またしても伊豆山神社へ。837段の階段を連日上った客は私ぐらいではないでしょうか。相棒が言った「ご利益が2倍だね」の一言。そうであってほしい。いえ、欲張ってはいけません。一つ言えるのは、筋肉痛は間違いなく2倍でした。

施設名:ヴィライナワシロ

ごちゃこ(男性)

宿泊日:2010/12/23

昨年末にスキーを楽しむため、ヴィライナワシロに泊まりました。前の年にも宿泊し、宿に付設するスキースクールの先生を5歳の娘が気に入って再度受講しに!と思ったのですが、現地に着いてみれば、ゲレンデは地面が思いっきり出ていてスキーどころの状態ではなし。その晩は雪の予報が出ていたので、明日降ればば何とかなるかなあと、のん気に夕食を食べていると待望の雪がちらほら。そこそこ雪は降ったのですが、それでも翌日はスキーが出来るほどではなく、やむなく宿で紹介してくれた隣のスキー場へ。3日目、ようやくスキー場もオープンし、待望のスキー教室で楽しむことが出来ました。といってもその日は1日大雪でほとんど前が見える状態ではなく、滑っているのか潜っているのかわからない状態の変わったスキーを楽しみました。さて、1日滑って宿に戻れば車は雪ですっかり覆いつくされていました。車上に積雪40cmといったところでしょうか。宿で温泉を借りるため、雪をどけ、荷物を取って温泉で温まること1時間少々。ロビーから車を見ると、さっき雪をどけたはずなのに車上には20cmぐらい積雪が。そして車の周りにも大量の雪。黒の車がかまくらみたいな姿になっていました。当然そのままでは車が動くわけでなく、雪かきの始まりです。はじめに受付の女性の方が手伝ってくれ、かなりの雪をどかしたのですが車はそれでも動かず、さらに男性2人の応援がも加わり、押し出してやっとの思いで帰途につけました。夕方の17時頃のことでしょうか、新しいお客さんの出迎え準備もそこそこに笑顔で雪かきを手伝ってくれた従業員さんに感謝です。ということで、この冬、もう一度行く予約もさせていただきました。なお、この日の帰り道は反対方向で車が立ち往生し、一晩中、道路が塞がっていたというニュースがテレビをにぎわしていました。

施設名:ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

ヒデくんのパパ(男性)

宿泊日:2011/1/19

今回の旅は昨年、妻から『1月中旬に勤続20週年の節目休暇が取れるから、暖かい所へ行きたいな』との一言から始まりました。私が『沖縄?』と言ったら『OK』の返事。『どう考えても沖縄しかないでしょ』と人で笑っていました。旅の手配は私が行うので、今回はサプライズ旅行にしようと、沖縄は沖縄でも以前妻が行ってみたいと言っていた『石垣島!』へ!行先は当日の那覇空港まで妻には内緒の旅行にしてみました。本当の行き先を那覇で知った妻は、暖かい石垣に着いて目が点になっていました。私は小さくガッツポーズ!!そして石垣島をひと通り観光してホテルに向かいました。妻が石垣ならこのホテルと言っていた『ANAインターコンチネンタル石垣リゾート』に到着。妻は再びビックリ!!これで私のネタは打ち止めだったのですが、ここからが私も感動のサプライズがおこりました。事前のホテルとのレストランや離島観光手配のメールのやり取りの中で今回の旅行は20周年なので…とはお話していたのですが、ホテルからのサプライズがありました。まずはチェックイン時にフロントで、眺望が良く広いお部屋へ変更しましたとのこと。部屋に案内されて窓の外を見ると綺麗な青い海が一面に広がっていて、思わず2人とも”うゎ〜”っと声を出してしまいました。本当に綺麗な景色でした。そして夕食を食べて部屋で落ち着いていたところ、ベルが突然"ピンポーン"となりました。今頃何?とドアを開けるとホテルの方が『ホテルからのプレゼントです』とケーキとフルーツに"20周年おめでとうございます"のプレートが乗ったお皿が!ホテルの方の粋な計らいに妻は大感激しながら美味しくいただきました。ホテルの方々には泊る前からお世話になって帰宅した後にもメールをいただきとても感謝しています。サプライズを仕掛けた私も、サプライズに感動させてもらった今回の旅は、夫婦でリフレッシュできた素晴らしい旅になりました。

施設名:直営 ベネフィット・ステーション葉山

あゆみママ(女性)

宿泊日:2010/8/28

カナヅチの私は海水浴は苦手です。毎年家族で海水浴に行きますが、私は海の家で荷物番。泳ぐのも日に焼けるのもイヤだけど、楽しそうな周りの人たちの中で一人待っているのも寂しくもありました。今年の夏は0歳児の赤ちゃんがいるという大義名分もあり、日帰りではなく一泊で海水浴に行きました。お世話になったのは「ベネフィット・ステーション葉山」。人気があるらしく、予約をしようと思った頃には満室ばかりだったけれど、毎日しつこくチェックした甲斐あって、直前に出たらしきキャンセルの一室を予約することができました。行ってみてビックリ!!森戸海岸が目の前の好立地。部屋からもオーシャンビューの絶景。砂浜で遊ぶパパと長女を、赤ちゃんがスヤスヤ眠る部屋から見ることができる幸せ。夕食のレストランから見ることができた海に沈む夕焼け美しさと海の幸のおいしさ。リーズナブルな料金もうれしく、夕食時のお酒も進みました。部屋から水着で海へ行き、体力の限界まで遊んで、大浴場に入り、おいしい物を食べて飲んで、「海水浴」がこの夏一番の思い出になりました。家族みんな大満足で、予約を取った私は鼻高々です。ありがとうございました。

施設名:星野リゾート リゾナーレ

rattle(女性)

宿泊日:2011/2/13

家族3人で行きました。本来小淵沢駅からは無料送迎バスがあるのですが、ホテル→スキー場行きのバス時刻に間に合わせるべく駅からタクシーでホテルへ。ホテルでは女性の方がすばやく出迎えてくれるや、「本日はすぐスキー場へ行かれますか?」と声をかけてくださいました。「そうです」と告げると、「次のバス出発時刻は○○分です。荷物は私が預かりますので、そのままアクティビティセンターへ向かわれて下さい」と私たちを優しい笑顔で快く送り出して下さいました。着いた後のチェックイン・荷物預け他の煩雑作業を頭の中で組み立てていたので、その迅速な対応が、とてもあり難く、おかげで非常にスムースにスキーへ向かうことが出来ました。アクティビティ・センターには無料で利用できるスキー・スノボの板、そしてウエアが潤沢にあり、どれもセンスの良い品ばかりでしたが、時間にゆとりができたことで、ゆっくり選ぶことが出来、非常に良かったです。泊りがけでスキーを楽しみたい時はまた、こちらを利用させていただきたいと思いました。

施設名:東横イン 那覇美栄橋駅

てるっぴ(男性)

宿泊日:2011/1/15

仕事の関係上、冬休み期間中にまとまった休みが取れなくて子供をどこにも連れて行けず終いでしたが、1月中旬の週末にやっと連休が取れたので急遽沖縄に出かけることにしました。
到着した日は全国的に強い冬型の気圧配置で本土では大雪、さすがに沖縄は氷点下にこそなりませんが台風のような強風と断続的な雨でかなり肌寒かったです。チェックインが20時頃だったので窓からの景色はよくわかりませんでした。
翌朝、天候が回復し朝陽がカーテンの隙間から差し込んできたので、窓の外をみるとちょうど日本最南端ん&最西端の鉄道、ゆいレール(沖縄都市モノレール)が走っていくところでした!電車好きの子供がとても喜んでました(●^o^●)

施設名:ウエルネスの森 那須

りくそらせあ(女性)

宿泊日:2011/1/21

年末年始を慌しく過ごし、忙しかった主人の久し振りに取れた平日のお休みに家族で那須に行きました。ホテルには貸切露天風呂とアロマテラピールームがあり、5人家族の我が家は初めて家族全員で温泉に浸かる事が出来ました。子供達も「みんなでお風呂入るの初めてだね〜」と大満足。そして夜はお楽しみのアロママッサージへ・・・こちらもリラックス出来て大満足。さらにホテルで夜食にラーメンのサービスまで!こんな至れり尽くせりの施設に感動ですが、一番は翌日の朝、産まれて初めての雪遊びに喜ぶ息子の顔でした。来て良かったと思える最高の感動でした。

施設名:アルファリゾート・トマム

naraolive(女性)

宿泊日:2011/1/10

北海道の新千歳空港からJRで約1.5時間のアルファリゾート・トマムに 家族でスキーに行きました。実は、今回の旅行にあたり、とても大きな不安がありました。小学3年生の次男は、重度の食物アレルギー(卵・乳)なのです。1gの卵や乳でさえ、間違って食べれば呼吸困難になる可能性があります。事前に確認すると、ホテルに救急車到着に30分、そこから帯広の病院まで1.5時間かかるとのこと、 アナフィラキシーが起きて2時間後の処置では、最悪間に合いません。「最悪、毎日、ご飯とアレルギー用のレトルトカレーで過ごすことになってもいいから、北海道にスキーに行きたい」と希望した次男。ホテルに事情を相談しますと、卵と乳を使わないで、次男用に特別に食事を用意してくださるとのこと。ホテルの方の対応を信じるしかありません。チェックインして、夕食時、ホテルのシェフとレストラン責任者の方が、テーブルまで、お越しくださり、再度、子供の食べられないものを確認してくださり、今回の調理にあたり、料理長が最初から最後まで責任をもって、作ってくださったこと、食器も洗い残しのアレルゲンが付着していてはいけないと新しいもので、ご用意下さったことを説明してくださいました。 そして、運ばれてきた料理に、大満足の次男!! 北海道の有名な 「きたあかり」というじゃがいもで、作られた 次男用のポテトチップスに大満足。そして、知床鶏水炊きは、わざわざ、鶏肉でだしをとってくださったとのこと。その気遣いに胸が熱くなりました。 朝食も安心して、食べることができ、次男は、生まれてはじめて、ゴンドラに乗ることができ、白銀の世界を見せてやることができました。 最初に電話を受けてくださった電話予約の方、シェフ、レストラン責任者の方、みなさんのチームワークと優しさに感謝・感謝の思い出深い旅行となりました。いつもありがとうございます。

施設名:カントリーインザリンクス

カクデン(男性)

宿泊日:2010/12/31

昨年3月に定年退職し、4月からセカンドライフを楽しもうと思いきや、なかなか儘ならずせわしい1年だったので、ワイフへの感謝を込めて年末年始(1泊2日)に千葉にある直営施設カントリーイン「ザ・リンクス」に行ってきました。
初日は宿泊先近くのゴルフ場を予約してプレーし、夕食時はお酒、料理が美味しく食べられるものと・・だが、現実は甘くなく、海風が強かったせいもあり成績はイマイチでした。そんな我々を温かく迎えてくれたのが「ザリンクス」でした。こじんまりした施設でしたが、客室も小奇麗で部屋の内風呂の他に家族風呂(予約制)もあり、リビングフロアーにはコーヒーセットのサービスなどホテルでは味わえないアットホームな雰囲気がグーでした。
風呂で疲れを癒してからの夕食は、プチフルのフランス料理(シェフは奥様)がテーブルを彩り、マスター(ご主人)から素材の説明を聞きながら舌鼓、また、マスターもゴルフがお好きなようでしばしゴルフ談義(このちょっとした心遣いが嬉しいものです)、ワイングラス片手に心地よいひと時が堪能できました。翌日の朝食は元旦だったのでおせち料理かなと思っていたのですが、意に反してアメリカンスタイルの香ばしいブレッドファースト。これもまた新鮮でした。
朝食後はマスターに勧められ目の前に広がる大海原を散歩、ロマンチックに白い砂浜で色とりどりの貝拾い・・豊かな自然に感謝。帰りは南房総をドライブし、花畑(ちょっと早かったかも)やいちご狩りで一口ほうばった瑞々しくまろやかでかつ濃厚な味のイチゴに感激。昼食は富津にある漁師直営店で地魚を食べ満足満足。横浜への帰路はカーフェリー(金谷〜久里浜)を利用し優雅な船旅も体験。旅行のよしあしは美味しい料理と心のこもったおもてなしと言われますが、今回はまさにそのとおりリピーターになっちゃいました。

施設名:四季の宿 ぽぷら

ヒラメ(男性)

宿泊日:2010/10/3

ベネフィットステーションの会員になって1年足らずです。インターネットもあまり使い慣れていないし、新米会員ですのでホテル(旅行)等の予約の仕方もあまり判らない状態でした。HPからの予約が好きではなかった自分ですが、ベネフィットステーションの方へ電話し、確認しながらの予約方法となりましたが、担当された女性の方の対応の良さ・高感度とスピーディーさ、超!!感動です!!是非次回も!と思いました。

ホテルの方の感動もありました。いつも遠目にしか見ていない富士山の見える施設を探していました。 富士山が近くで見れる・富士山5合目までのドライブを兼ねての宿泊施設で相談・検索して頂いたところ、「ぽぷら」を選択し 予約3日前の確認の為と、天候の相談の電話をホテルへ入れたところ、紅葉のシーズン前?のせいもあったのか「上階が空いてますので富士山と湖の見える部屋をご用意させて頂きます」との事。対応されたその方のお心遣いと電話の応対も感じが良く、新設丁寧で高感度を与えてくれました。

前日までの曇り空と打って変わって当日は写真の様に朝からよい天気に恵まれました。朝食を済ませて富士山5合目までのドライブも気持ち良く行けました。河口湖に行くのは結婚以来30年ぶりですが今回とっても良い旅行ができた。と女房も喜んでおります。ホテル側の宿泊日当日、先日の電話応対された女性がいらっしゃったのでお礼のご挨拶をさせて頂きました。

施設名:モンゴリアビレッジ テンゲル

みー(女性)

宿泊日:2010/10/30

ここはモンゴルのテント・ゲルに泊まれるというところで、興味があり泊まったのが前の年…テントなのでお世辞にも居心地がいいとかくつろげるとはいえませんが、夜のモンゴル楽器の演奏会や、モンゴル衣装を貸してくれたりでモンゴル気分満喫。さらに、ゲルの真ん中にある広場で子どもたちが思いっきり遊べ、施設周囲の那須の雰囲気のよさ、そして何よりスタッフの気遣いの行き届いている点が好きで、前の年に引き続き泊まりに行きました。子どもたちも大好きな場所です。

今年訪れてまず驚いたのが、下の子が前の年になついて仕方なかったスタッフのお兄さんが、1年ぶり、2度目の宿泊にもかかわらず覚えていてくれたこと。「大きくなりましたね」と言われ、なんだか家庭的なあったかさに心がほっこりしました。前の年も我が家の息子たちの誕生月の10月に訪れたら、「ハッピーバースデー」の曲でモンゴルの楽器でお祝いをしてくれたが今年はなくて残念という話、チェックアウトの日はお兄ちゃんの誕生日だという話を何の気なくスタッフの方としたからでしょうか。

チェックアウト時にはサプライズギフトが!息子たちへのバースデーメッセージとともにちょっとしたプレゼントをいただきました。手書きのバースデーカードには涙がこぼれるほどあったかい気持ちになり、大好きな場所、ゲルの置物は我が家の宝物になりました。スタッフのあたたかい心遣いと、自然にあふれたモンゴリアビレッジテンゲルが、我が家は大好きです!

施設名:ベネフィット・ステーション伊豆南風

namake(女性)

宿泊日:2010/12/28

次女が産まれて一年が経ちました。この一年で一番大変だったのは、いきなり「お姉ちゃん」という立場となった長女だったと思います。赤ちゃんと比べるとどうしても大きく、しっかり見えてしまう5歳児。少し前まで両親を独占していたのに、我慢することも多かったでしょう。家にいると赤ちゃんが起きていれば赤ちゃんの世話、寝ていれば家事を優先させてしまいがちですが、旅先では長女にしっかりと構ってあげることができました。
長女と2人でのんびりと露天風呂に入っておしゃべりしたり、卓球に付き合ったりして、久々に子供らしい笑顔を見た気がしました。慌しい年末に家族でのゆったりとした時間をいただきました。ありがとうございました。

施設名:ホテルカターラ福島屋

タロヨコママ(女性)

宿泊日:2010/12/28

12月の平日扱いのお得な日に、温泉旅行が目的で長年興味のあったホテルカターラ福島屋へ行きました。偶然ですが、クリスマスイブに泊まることになり、温泉旅館のイブはいかがなものか、と期待していなかったにもかかわらず、到着時にはケーキサービスがあり、楽しみました。
夜は熱川海岸の花火大会が見事で、その花火が部屋から目の前に見えて、とても感動しました。翌朝には、海から出る日の出も部屋から楽しめ、もちろん、海を望む露天風呂も一日中入浴できるので、十分楽しめました。お好みの浴衣でたくさんの感動エピソードが作れた一泊旅行でした。

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