incentive point

従業員の定着率向上を実感
飲食サービス業界には
なくてはならない制度です

総務部次長 本間 達也 様

株式会社銀座クルーズ様事例

“業務負荷を最小限に抑える”という、
当社の求める条件に合致したのが、導入の決め手でした。

導入当時、採用に関しては、募集に対する応募率は高かったため、特に課題を感じていませんでした。その一方で、優秀な社員も含めた人材流出が多かったため、この点は改善する必要がありました。そこで、定着率の向上を図る施策の一つとして挙がったのが、報奨制度の導入です。 ただ、報奨制度を導入すると言っても、インセンティブとして「現金」や「賞品」を渡すといったありきたりの案ではつまらないと思ったんです。また、業務負荷が上がる内容には抵抗がありました。当社は、レストランの予約システムなどを他社に先駆けて導入したという背景があるように、システム化することで業務負荷を極力減らしていくという風潮があります。そのため、新制度の導入条件においても、“業務負荷を最小限に抑える”という点を、重要視していました。

そんななか、“業務負荷を最小限に抑え、低コストで高い効果を得られる制度”として出会ったのが、『インセンティブ・ポイント』だったんです。

『インセンティブ・ポイント』は全ての管理機能がシステム化されており、事務手間が少ないので当社の求める条件に合致していました。その点が当時の導入の決め手でもありましたね。

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目的に応じて自由にポイントを付与できる、
柔軟性の高さが最大の魅力です。

2006年12月に『インセンティブ・ポイント』を全店舗に導入しました。 導入後、何よりも魅力を感じたのは、目的に応じて私たちで自由にポイント付与基準を作成し、ポイントを付与できる柔軟性の高さでした。

当社では、全従業員に平等に付与される「基本ポイント」、「誕生日ポイント」といった継続的なモチベーションの醸成を狙った付与基準だけでなく、その時々の目的によって様々な付与基準を作成し、活用しています。

例えば、採用活動に力を入れたい期間は、“スタッフ紹介でポイント付与”、“アルバイトが正社員に採用されるとポイント付与”といったような付与基準でポイントを付与し、季節商材の販売拡大を狙う時期は、“クリスマスポイント(期間中の予算売上達成でポイント付与)”、“おせちポイント(販売目標数を超えたらポイント付与)”などといった拡販用の付与基準を作成して、ポイントを付与しています。

ポイント付与基準の1例
基本ポイント 毎月1日に在籍している従業員にポイント付与
誕生日ポイント 誕生日の月にポイント付与
勤続ポイント 勤続年数5年、10年経過後にポイント付与
クリスマスポイント クリスマス期間の予算売上達成時にポイント付与
おせちポイント 販売目標数を超えたらポイント付与

今では『インセンティブ・ポイント』に対する社員の認知度も高いため、従業員に対して会社が表彰するということがあれば、必ず『インセンティブ・ポイント』の枠組みで実施するというのが、ごく当たり前になっています。“ポイントを貯める”ということが、従業員の継続的なモチベーションの醸成に繋がっていると実感できているというのも、その理由の一つです。

また、ポイントの利用用途が限られていないというのも、『インセンティブ・ポイント』の魅力ですね。従業員からは、“ポイントを自分のためだけに利用するだけでなく、家族と一緒にポイントサイトを見ながら商品を選んで利用したり、大切な人へのプレゼント用にポイントを利用したりと、様々な利用用途があって面白い”との声も挙がっています。

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自社オリジナル制度でブランディングに成功。
今後はアルバイトスタッフにも拡充していきたいです。

2006年12月に『インセンティブ・ポイント』を全店舗に導入してから、約9年が経ち、従業員にはなくてはならない制度として浸透してきました。

労働環境の改善や社会情勢の変化等、様々な要因にもよるかと思いますが、『インセンティブ・ポイント』制度も、間違いなく従業員の定着率向上に一役を買ってくれていると実感しています。

今後は正社員だけでなく、アルバイトスタッフの細かい行動評価にも『インセンティブ・ポイント』制度を活用し、更なるモチベーション向上や定着率向上を実現していきたいです。

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株式会社銀座クルーズ様

東京、横浜に大型レストランを展開
従業員数は約600人(アルバイト含む)
正社員約90人を対象にインセンティブ・ポイントを導入

活用事例

その他にも、インセンティブ・ポイントの活用実績をご紹介しています。
お客様の声や、様々な効果事例をご覧ください。