incentive point

社内SNSへの投稿数20%アップで
コミュニケーションの活性化に成功!

執行役員 経営企画室室長 東 剛史 様
     経営企画室 大槻 依子 様

株式会社サムシング様事例

社内SNSの活性化を図ることを狙いとして、
『インセンティブ・ポイント』を導入しました。

社員同士のコミュニケーションの課題解決のために導入した社内SNSを、より活性化することが『インセンティブ・ポイント』導入の一番の目的でした。

事業成長に合わせて社員が増えていくなかで、社員同士のコミュニケーションや情報共有、現場からの意見の集約などの部分に課題を感じるようになってきていたんです。

その対応策として社内SNSを導入したのですが、なかなか思うように活性化せず悩んでいました。 そんななかで導入したのが『インセンティブ・ポイント』です。社内SNSへの投稿に応じてポイントを付与することで投稿を促進し、活性化を図ろうというのが狙いです。

具体的には、“日報の投稿に応じてポイント付与”、“情報発信の投稿に応じてポイント付与”、“投稿に対してコメントをするとポイント付与”などの基準を設けて運用を開始しました。

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社員の認知度を上げていくことで、
更なる効果の拡大を狙っています。

社内SNSへの投稿は、情報共有という要素だけでなく、投稿内容に対してコメントをし合うことで互いに励まし合うことができるという重要な要素も持っています。この励まし合いが、社員同士の“支え合う”というコミュニケーション文化の醸成に繋がるため、コメント投稿を増やすことは非常に重要です。

『インセンティブ・ポイント』が認知されている部門や部署においては、導入前の狙い通り投稿数が導入前に比べて増えてきているため、徐々に効果が出てきていると実感しています。やはりポイントをもらえるということは投稿の動機に繋がりますからね。 ただ、まだ社内でも偏りがあるため、ここは認知度を高めることで更に投稿数を増やし、活性化を図ろうと思っています。

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社員同士のコミュニケーションの活性化という点においては、“サンクスポイント機能”も重要なツールとして活用されています。頑張って貰ったポイントを自分のためだけに使うのではなく、感謝の気持ちを伝えたい社員に対して“ありがとう”の気持ちを添えてプレゼント出来るというのはいいですよね。今までよりも部門間のコミュニケーションが深まってきたと感じています。

現在、導入して9か月ほど経ち、少しずつ認知もされてきていると思いますが、正直まだ制度を知らない社員も多いと思っています。 社員の認知度が上がれば効果は更に高まっていくと実感しているため、今後はベネフィット・ワン様と協力しながら『インセンティブ・ポイント』の魅力を社員へ伝え、認知度を上げていこうと思います。

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これからも、“ポイントを貯める”ということをモチベーションにする
社員が増えていくことを期待しています。

『インセンティブ・ポイント』は利用用途を限定されないのも魅力の一つだと感じているため、今後も目的に合わせてポイントの付与基準を作成し、活用していく方針です。最近では、営業コンテストの表彰に関しても『インセンティブ・ポイント』を利用するようになりました。 これからも、“ポイントを貯める”ということをモチベーションにする社員がどんどん増えていくことを期待しています。

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株式会社サムシング様

地盤調査、地盤改良、地盤保証、沈下修正など、地盤ワンストップサービスを展開
従業員数は約330人
正社員約200人を対象にインセンティブ・ポイントを導入

活用事例

その他にも、インセンティブ・ポイントの活用実績をご紹介しています。
お客様の声や、様々な効果事例をご覧ください。