incentive point

既存制度の活性化にも効果を発揮し、
社内制度の利用率
30%アップに成功!

総務チーム チーム長 吉田 広紀 様

株式会社ゲームオン様事例

社員の「ワーク」と「ライフ」の両輪をより充実したものとするために
導入したのが『インセンティブ・ポイント』でした。

導入当時は、社内のリフレッシュエリアの充実を図るなど、社員が幸せを感じられる職場の実現を目指して取り組み始めていた時期でした。どうしたら会社の制度の範囲内で、社員の「ワーク」と「ライフ」の両輪をより充実したものにできるだろうと考えていたんです。 そんな時に出会ったのが『インセンティブ・ポイント』でした。

会社から特別に貰ったポイントで自分が好きな物を買えたり、好きなサービスを受けることができたり、そういった社員一人ひとりの希望に合わせて自由にポイント利用ができるという点に魅力を感じたんです。このサービスを活用することで、社員の生活がより楽しいものになると思い、福利厚生制度の一環として導入しました。

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会社の既存制度を活性化させるための
ドライバーとしても効果を発揮しています。

ポイントの付与基準としては、“誕生日ポイント”や“永年勤続ポイント”といった通常ポイントだけでなく、会社の既存制度を活性化させるためのポイント付与基準というものも作成し、活用しています。

例えば、当社は会社が規定する資格を取得すると報奨金が貰えるという『資格報奨制度』を設けているのですが、報奨金はキャッシュで残しつつ、“制度を利用した”という行動に対してポイントを付与しているんです。

資格取得で報奨金が貰えるだけでなく、『資格報奨制度』自体の利用でさらにポイントが貰えるという仕組みですね。「ポイントが貰えるなら利用してみようかな」と思う社員も多く、制度の利用率は導入前に比べると30%増となっており、年々高まっています。 このように、社内制度をより活性化させるためのドライバーとしても『インセンティブ・ポイント』は効果を発揮していますね。

ポイント付与基準の1例
入社祝ポイント 入社祝いとしてポイント付与
永年勤続ポイント 一定の勤続年数毎にポイント付与
誕生日ポイント 誕生日祝いとしてポイント付与
資格報奨制度利用ポイント 『資格報奨制度』の利用に対してポイント付与(※資格取得後)
キャリア支援制度利用ポイント 『キャリア支援制度』の利用に対してポイント付与(受講満了後)

実は、『インセンティブ・ポイント』導入前は永年勤続の表彰ではカタログギフトを贈呈していたんです。 ただ、カタログギフトはありきたりの物や既に持っているようなものが多く、商品が限定されているので、欲しい物がない場合の方が多かったりするんですよね。なので、あまり社員の満足度も高くなかったんです。

それに比べ、『インセンティブ・ポイント』は、交換商品の種類も豊富ですし、欲しい商品が無い場合であっても、商品リクエストを受け付けてくれるので、自由度がとても高いんです。社員が本当に欲しいと思う商品と交換できるというのは良いですよね。 リクエスト対応の良さも含め、社員の認知度や制度に対する評価は確実に高まっていると感じています。

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導入当時と比べても、サービスの質は
確実に高まっていると実感しています。

世の中の動きにおいても“健康”に対する注目が高まっているなかで、当社でも健康をテーマとした新制度の導入を検討しています。 まだ具体的な内容は決まっていませんが、新制度と『インセンティブ・ポイント』を結び付けることで相乗効果を生むことが期待できるため、社員が楽しみながら自然と健康になれるような、生活の活力となる制度を実現していきたいですね。

導入当時に比べても、サービスの質は確実に高まっていると実感しているため、今後も『インセンティブ・ポイント』を当社の福利厚生制度の中心に位置づけたいと思っています。

株式会社ゲームオン様

インターネット利用のオンラインゲームの運営・開発を行っている
正社員約200人を対象にインセンティブ・ポイントを導入

活用事例

その他にも、インセンティブ・ポイントの活用実績をご紹介しています。
お客様の声や、様々な効果事例をご覧ください。